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さいたま市自治基本条例-35

2012/01/11 10:19

 

kazoeutaさん、コメント有り難うございます。

 

さいたま市自治基本条例を考える会」が

さいたま市市民活動サポートセンターに団体登録できたというのは、
驚きです。正直なところ・・・。
拒否すると、うるさいからでしょうか?
新聞「沙汰」になることをおそれているようです。

 

私は、平成22年5月の、市長との対話集会に備え、
自治基本条例」を勉強し、事前の意見提出と席上での
反対意見陳述以来、反対意見を表明してきました。
ただ、余りにも市民に知られていない事。
検討委員会の、秘密主義。

昨年3月24日の中間報告書が、5月に回覧に供され、

一番問題と指摘されている、「市民」の定義が隠されていることに驚き、
問題点を公表する手段として、ブログを書き始めました。

第44回では、N副委員長が、繰り返し「市民」の定義に
誤解があると述べていましたが、決して誤解ではないですね。
正しく理解しているから、反対が表明されているのです。
市民」=「住民」と誤解させるように併記しているのです。
さいたま市に限らず、「いわゆる、自治基本条例」は、
住民ではな特殊な定義の「市民対象にした
モノです。

 

第43回検討委員会終了後、抗議された方々は、第44回では
傍聴拒否されるのでは?と心配しましたが、そんなこともなく
無事傍聴されていましたネ。
「運営が、公平なのか」、単なる「トラブル防止」か、
「結果ありき」の形だけの検討委員会だからなのか?
本心は、分かりません。

これと同様に、トラブル防止には努めているようです。
 

カテゴリ: 政治も  > 地方自治    フォルダ: 自治基本条例

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コメント(1)

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2012/01/13 11:41

Commented by kazoeuta さん

今日は。

前回コメントしたように,当会は「反対する会」ではなく,条例の勉強会であり,住民に条例案を周知することを目的として立ち上げたものです。

ですから,さいたま市市民活動サポートセンターの担当者から好意的な対応を受けております。

また,小生は拉致問題で活動している「救う会埼玉」の会員でもありますので,サポートセンターの職員の内,何人かとは「どこかで顔を見たような・・・」という状況です。

本日も第2回定例会を行い,現在までの活動に関する会員間の情報共有と今後の活動についての討議を予定しております。

現在までの結論は,さいたま市が作った検討委員会の案ではダメだということです。

また,当会は個人参加で団体色の持ち込みを禁じておりますので,本来の意味での住民が作った会であり,他の市町村の方の参加も歓迎しております。

概要は以上のとおりです。


 
 
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